ライン精機株式会社について
計数機器と言えばライン精機。そう呼ばれるのは、当社が日本の産業社会に少なからず役立ち、また絶えず自らの技術を高めてきたことなどが広くユーザーの皆さまに認められたからだと自負しております。昭和24年、まだまだ未開拓だったこのフィールドで他者に先がけて技術革新をおこし、これまで着実に事業を拡大してきたライン精機。性能において、精度において、品質において、さらには信頼性や実績などにおいて私たちの製品は、国内はもとより、世界中から実に高い評価をいただいております。社会に役立つ製品づくり。人にやさしい製品づくり。この考えは創業以来受け継がれてきた当社の基本理念です。製品をつくるのは人であり、その製品を使うのも人です。私たちはあくまで人を中心に置き、人間の集合体として一人一人がより完成度の高い製品づくりに努め、人と社会を結びつける役割を果たしていきたいと考えています。
フィリピン工場 ISO 9001 品質保証システムの認証を取得
ISO 9001 品質保証システムは、ISO(国際標準化機構)によって
制定された世界共通の品質保証システムです。
ISO9001は、常に一定の品質を保ち製造するための品質システムに
関する国際規格です。
弊社フィリピン工場では、この厳しい審査をクリアし、常に高精度の
安定した製品をお客様にお届けしております。
ISO9001認定工場
フィリピン工場(LINE SEIKI PHILIPPINES INC.)
産業機器を支える重要エレメント 「計数システム」
高度化、複雑化する各種産業機器を効率的、経済的に稼動させるためには、
計数機器や制御機器などを連動させた計数システムが欠かせません。
当社は、この「計数システム」についてもユーザーの意向を受け、それに最も
ふさわしいセンサ、計数機器、制御機器,プロセスコンピュータといった
ハードウェアを結び付け、プロセス制御の最適システムを開発しています。
私たちが開発する計数システムは、稼動回数をかぞえる簡易計数から交通機器の
制御を行なう複雑で高度な計数まで、その用途はさまざま。
ユーザーの多様なニーズにも幅広くお応えしています。
新規事業への挑戦
当社は新規事業の開発にも積極的に取り組んでおります。
レーザーテクノロジーを利用した製品群もその一つです。
半導体レーザーを使用した放射線治療用のレーザーポジショナーLC/LPシリーズや
建築用墨出し器LAシリーズがこれにあたります。
これからも過去の流れにとらわれず、常に新しい市場に挑戦していく努力をしてまいります。
設計から製造まで一貫生産。少量・多品種にも対応
当社は、設計から開発、そして製造に至まで、そのすべてを一貫生産。
計数専業メーカーならではの確固とした生産体制を誇っています。
複雑化、高度化する産業社会に伴って、近年強く求められるようになったのが
少量・多品種生産です。
こうした傾向にも私たちは徹底した合理化により、その生産を可能にするなど
あらゆるご要望にお応えしています。
また納入のスピード化、低コスト化についても研究・努力を重ね、
ムダのない人材・資材を配分、投入。
ユーザーの皆さまに満足していただける生産体制を確立しています。
精度、性能、耐久性等の品質重視の厳格な検査体制
製品の量産化は開発部門から試作品を受け取ったときから始まります。
この試作品は、精度、性能、耐久性などの製品試験をクリアし、かつユーザーの
さまざまなニーズを満たしたものです。
また機種によっては、官庁関係の認可、認定、承認を得るためのテストを行なう
必要があり、一つの製品が生産されるまでには複雑多岐にわたるプロセスを
経なければなりません。
厳格なテストが繰り返し行なわれ、それにパスしたものだけが生産されるライン精機の製品。
世界中のユーザーから厚い信頼を得ているのは当社ならではの厳しい試験を
行なってきたからともいえます。
万一のトラブルに備えて、サービス部門も重視
当社の製品は極めて故障が少ないため、ユーザーの皆さまには製品トラブルによる
迷惑をおかけすることはほとんどなく、安心してお使いいただけます。
しかし、産業機械の大規模化、複雑化とともに計測システムは非常に重要な役割を
果たすようになり、万が一トラブルが発生した場合、迅速な修理サービスを必要とします。
この修理サービスにおいてライン精機では、メンテナンスセクションを設置し、その業務を推進。
また日常的なアフターケアは、技術トレーニングを積んだセールスマンが行なうなど、
きめ細かなサービス体制を整えています。
| 1949年 | 02月 | 港区で精密測定工具の商社として営業開始 | ライン精機東京本社 |
| 1951年 | 03月 | 目黒区に自社工場を新設し、「ライン」ブランドのカウンタを製造 | |
| 1954年 | 04月 | 会社組織を株式会社に変更、カウンタメーカーとして本格的にスタート | |
| 1961年 | 09月 | 目黒区に本社機能を移転 | |
| 1969年 | 02月 | 横浜市に本社工場を新設 | |
| 1974年 | 06月 | 横浜市に専属工場として「ライン神奈川」を設立 | |
| 1985年 | 05月 | 福島県西白河郡に「白河工場」を新設 | |
| 1988年 | 06月 | 韓国ソウル市に「韓国ライン精機」を設立 | |
| 1988年 | 06月 | 台湾台北市に「台湾ライン精機」を設立 | |
| 1995年 | 08月 | フィリピンカビテ州に「ライン精機フィリピン」を設立 | |
| 1997年 | 08月 | 白河工場がISO-9002の認定を取得 | |
| 1999年 | 06月 | フィリピンマニラ市に「ライン精機アジアパシフィック」を設立 | |
| 2000年 | 02月 | フィリピン工場がISO-9002の認定を取得 | |
| 2002年 | 05月 | 白河工場がISO-9001の認定を取得 | |
| 2003年 | 04月 | 白河工場からの製造移管により、白河工場に代わり フィリピン工場がISO-9001の認定を取得 |
|
![]() |
|||
| ライン精機フィリピン工場 | ライン精機白河工場 | ||
↑ このページのトップへ戻る

ライン精機東京本社
